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2013/01/18

靴にかまれる

昨日、ケンミンショーを見ていたら和歌山のことが!

靴擦れしたことを和歌山では「靴にかまれる」という。。



言うけど、あんな感じではないなぁと思いつつ見ていました。

こっちでいう、噛むというのは、犬にかまれる、という感じで使うんじゃなく

たとえば、

「この引き出し、開けにくいと思ったらこんなところに紙が噛んでいた」という風に

何かと何かの間に何かが挟まっていた、ということを「噛む」と使うような気がします。



靴にかまれる、というのは、靴と足の間で挟まったかかとの部分が噛んで痛くなる、という感じかな~


そういえば、だけど。

昔、古文の授業の時に、昔言葉を習っていたとき、先生が「ほとんどが和歌山弁と同じなので覚えることは少ない」といったことを思い出します。



梅ッシュのCMで夏菜さんが「おいしい梅になりなぁよ」と言っていてお母さんに「夏菜、訛りすぎ」とありますが、なりなぁよ、ってよく使う。

こうしなさい、より「こうしなぁよ」とか、「こうしぃよ」とか(笑)



高校を卒業して社会人になるまで各地を放浪(大阪→北海道→埼玉→大阪)していたので

ほとんど忘れちゃっている言葉が多いけど、ずっと慣れ親しんでいけたら!と思います。

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