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2012/11/10

北海道旅行 2日目 ②

午前9時20分過ぎ、ようやく帯広駅に到着

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青空広がる帯広に到着!

とはいえ、思いのほか強風。

そう、なんです。帯広ってというか十勝地方は「十勝晴れ」というくらい晴れの日が多い分、風が強いんです。風だけでかなり寒い。

ブロ友さんからのアドバイス通り、帽子と手袋、ストール持参で正解でした。


本当はこの日、一人で路線バスに乗って刊行予定だったのですが

帯広在住の友人が1日つきあってくれることになったんです。

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彼女は、愛犬と一緒に迎えに来てくれました。ありがとう!

まず向かったのは・・・

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行きたかったのはここ!

中札内美術村です。

こんな林の中に美術館が点在しているんですが。すべて六花亭さんが運営しています。

詳しくは、ホームページへ飛んでみてね。


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林の中を歩くだけでもマイナスイオンがあって気持ちいい。。。もちろん、強風は続きます(笑)

ほかの場所より紅葉が進んでいて枯葉も多いんだけど和みます。


美術館に入るのに1館なら500円、2館で800円、3館で1000円でしたが、私がJAFカードを持っていたことで200円ビキに。

持っていてよかったです。

美術館そのものは、おお!っていうほどではなかったけど

小泉淳作美術館がありました。

この方は、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「建仁寺」の「双龍図」を書かれた方です。

ちょうどビデオでこの時の様子を上映していました。友人曰く、「そういえば、廃校になった小学校の体育館で画家が貸切で絵を描いている、ときいたことがある。この人だったんだね」って。

上から自分の絵を見てバランスを感じるには、体育館という広い場所でないとできないな~って思いました。


でね、面白いのは、ここに展示されている「双龍図」があるのですが、少しだけその天井画とは違うんです。

憎めない龍、というか愛嬌があってかわいらしかった。



あと、相原求一朗美術館にある北の十名山を書いたエピソードなど

館長さん?のお話も面白かったです。

しかも相原さんが川越出身ということを知って、私たちは「住んでいたのに知らなかった」というと、「ありゃりゃ」って大笑い。

少し身近に思えた画家さんでした。

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歩道は、旧国鉄広尾線の枕木を使っているそうで、六花亭のチョコレートに「枕木」という生チョコがあるのは、これから来ているのかな?

おなかがすいてきたので

友人おすすめのランチ屋さんへ行くことに。

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道はまっすぐ。

こういうの北海道ならでは、ですね。

澄み切っていてポカポカした日差しで眠くなるけど、外は相変わらず・・・


最初に友人が教えてくれたのは「百鬼」というドレッシングで有名なお店のランチ。

限定○食でおいしいそう・・・・行ったのですが、「ドレッシングつくりのため臨時休業」の張り紙。

残念。

次に向かったのは「植えるカフェ」というランチ限定のお店。

最初、迷ってしまって

助手席に座っていた私がケータイで検索。

住所を割り出し、カーナビに入れてようやく到着。

ちっちゃな看板が小っちゃく建てられていてかわいい。

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内容はそんなに多くないんだけど、ランチコース1800円とパニーニ1000円だったかな?

私たちは、ランチコースを選びました。

野菜もお肉もデザートもパンもすべて十勝産にこだわっているそう。

野菜は特に夏は自家菜園で採れたものを、それ以外の季節は契約農家さんに分けてもらっているんだって。

味が一つ一つ濃くておいしい。

トマトもね、房つきなのだけどぱくっと全部食べちゃった。

チコリもシシャモのマリネもセロリも苦かったりするけど、ペロリ(笑)



お店は、ぽかぽかと日差しが照りつけてほんのり温かい。

友達が言うには、前にJALの機内誌に載ったことがあり

平日でも予約が取れなかったそうなの。

お店の人がいうには、オーナーさんの体調がすぐれないこともありお休みが不定休に

なった分、今年は、そういう取材もなく平和な日々になっています、とのこと。



食後のデザートに「こくわ」のソルベがあって。

「こくわ」ってなんだろう、と思って食べるとすごい粘り気。

キウィの小っちゃい版らしい。

こくわが固い時は米びつの底のほうに入れておくと柔らかくなるんだって。そういう地元ならではの話を聞けて面白かったです。



お昼ご飯、友人のおごってもらっちゃった。

ありがとう!

そういえば、食後にコーヒーか紅茶でしょ?

コーヒーではなく、ハーブティか紅茶でした。

ハーブティは、玄関にあるハーブをとってきて入れてくれるんだって。

残念ながら紅茶は国内産にこだわるしかなくて水俣産のものでした。



この後、友人は同居しているお義母さんの晩御飯を作りにいったん家に戻ることに。

ワタシは、この日の宿泊場所まで送ってもらいました。

夜ご飯は、初めての屋台村へ行くことになりました。

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