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2011/08/24

事件

少し前の朝、新聞を読んでいたら怖い事件を発見。

薬剤師が、ミスを犯し患者さんが一人お亡くなりになったとのこと。



なんで、おかしいと思わないんだろう。。。

胃酸中和剤とある薬を間違えるなんて。

ニュースにある薬は最近服用回数が改定されたお薬なので

1か月強で患者さん20名に対し、2700錠も処方されるのはおかしいはずなんです。



それは、ともかくとして・・・

ミスが発見された時の重大性にこの薬剤師さんは恐ろしくならなかったのかしら?


ある文献を読んでいたら、何を基準として私たちは薬剤師と呼ばれるのか?とありました。

免状があるから?

薬局の窓口にいるから?

もちろん、薬の専門家という意識はあるけど医者ほどではない、と思う。

私が思う、薬剤師とは、常に患者さんと同じ目線で薬を感じ、患者さんの意をくみ

健康な生活を補助する人でありたい、と。

病院や薬局が成り立つ最大の条件は、この世に病気を患う、薬を必要とする患者さんがいるからで、医療従事者は、その補助をするためだけの存在なのではないでしょうか?



人間だからミスは当たり前、ではなくミスをしないような環境づくりも大切だな~と感じました。

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コメント

薬の専門家は医者ではなく、薬剤師さんではないですか?
医者は病気の種類と原因を確かめ、治療法を考える人かと
思っていました。
患者さんが勘違いで、(患者さんが認知症だったので)
薬を、一度に大量に飲んでしまって
命を落とした話を聞いたことはあります。

sacromonsterさん、こんばんは。


薬の専門家といえば、薬剤師だと思います。
ただ、どの病気にどの薬が効くとか患者さんの様子を見ながら薬を投与するなら医師のほうがすぐれていると思います。

薬そのものについて知識があっても結局それを生かすには、病院という枠の中にいないと難しいのかもしれません。

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