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2010/12/08

就職活動

メーカーが配ってくれる「医療業界ニュース」に面白い記事がありました。

大学3年の就職活動が本格化している。

就職関連のノウハウが書かれた本もたくさん出ていて素直な学生たちはそれに従って面接を乗り切ろうとしているそう。

その中で、就職活動でなかなか成果が出ない学生たちに共通項がある。

それは「自己分析を十分に行い、学生時代に打ち込んだこと、そこから得た教訓や経験はすらすら述べられる」のだが、それで終わりなのだ。

己がわかっていて、過去の業績がよければいいのでは?と思いがちだけど実際はそうでない。

企業側は、即戦力で学生を募集しているのではなく

入社後、どのように成長し、自社の成長に寄与するかを図りたい。

学生の目標は、入社すること=ゴール。

企業の目標は、入社後会社に貢献する社員を採用すること=スタート。

企業側は、入社後どれだけ伸びるかの方を重視し、自社にどれだけ愛着があって将来のビジョンがあるかを見るため、能力とは別の角度で見ている。つまり、学生とはまったく180度異なる角度から眺めている

のだと書いていました。

私は、就職活動をしたこともなければ、面接も受けたことがないので・・・申し訳ないけど、今、ものすごくがんばっている方がたくさんおられると思います。

そのなかで、この不況を乗り切ってほしい、

自分の信じる道をしっかり見据えてがんばって!

と改めて感じました。

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