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2010/07/03

原動力

私の原動力ってなんだろう。


ふと、考えてしまいました。

原動力=ことば、ということに気付きました。


最近、手紙書いていないな〜と思い、勉強会で知り合った友人に暑中見舞いをかねて
近所でおいしいと評判のお菓子屋さんのゼリーと京都のお土産を一緒にいれて
簡単な手紙を添えて、贈りました。

昨日、夜に奈良に住む友人からメールが届きました。

「かなちゃんはこういう心遣いが出来る素敵な人だといつも感心します。」ってありました。

こういう言葉を発してくれる友人が私にはいて
しあわせだな〜と思います。

ことばを伝えるって難しいですよね。
しかもこんな風に素敵な言葉を遣える友人を素敵だなと思います。

いつも私のメールって心配りがなく
味気ない物が多いので
その反動からか、手紙を添える場合は、出来るだけ気持ちをこめて書くようにしています。


私って人に物を贈ったりあげたりするのは好きなんだけど
その「もの」事態、だいたい「きえもの=消えもの」が多かったりします。

できれば、残らないもの。

手紙って残るけど、それは私からのささやかな大切なプレゼントであって
消えてほしくないもの。
その分、贈り物はなくなっちゃっても手紙が残っていれば大丈夫な、かんじ。

贈り物は手紙に添えるものであって、大切な贈り物は「てがみ」なんだよね。


だから、言葉を刻む手紙になるものは、とても吟味します。絵はがきだったらそれに見合った絵を選んだり、言葉が書かれているはがきなら、送り主に合った物を選ぶようにしている。

贈り物はそれに付ける付属品のようなもの。

そっか、私には、言葉が必要なんだ。

物よりもその人自身が書いてくれた手紙、メール。
それが,何よりの原動力なのかもしれない。

前にJUNさんに会うときに渡す物ばかり目がいってしまって
言葉を伝えたい!と思ったのは、前の日の夜遅く。

その日持参していた便せんや絵はがきはどれも合わない気がして
ディズニーホテルの便せんを使いました。

なぜか、それが一番JUNさんにはぴったりのような気がしたから。

その前にJUNさんが、ディズニーの絵はがきにサインをしたものを贈ってくれたんだけど
それが、なぜか、めっちゃ嬉しかった。

たった1枚のはがきで何の言葉も書いていないんだけど、なぜか。
多分,私の中には、ものよりも「ことば」を伝えるための手紙がとても重要だったんだ。


私の友達に手紙をくれる友人がいて
彼女は、いつも「記念切手」で手紙を送ってくれるの。

それって、すごく嬉しかったんだ。だって、記念切手ってわざわざ郵便局で買わなくちゃ手に入らない物だし。切手を選ぶのにわざわざそれを選んでくれた「行為」が嬉しい。

だから、私も出来るだけ手紙を送るときは選ぶようにしています。

北海道の友人には近畿圏のもの。
大学時代の友人には北海道のもの。
近畿圏に住む友人には、関東だったり北海道の物だったり。

季節に応じてチューリップだったり桜だったり,冬景色だったり。
夏の暑い時期なら、流氷とか少しでも暑さを感じさせない物だったり。

そういう小さな場所に気を配れる人になりたいな。

人にどう思われたい人間になるより
自分自身がなりたい人間になるほうがとても楽しい気がする。

今年も下半期突入。

今年の目標は、結婚したい!ことだけれど、
その前に人に惑わされずになりたい自分を見つけ出せたら!
と思います。

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