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2010/05/01

うたがうこと。

前に「あなたの願い必ずかないます」と言う本を購入しました。
その中に書いていることすべてを実践している訳じゃないけど、
とても,参考にというか、そのとき自分自身が思っていたことがそこに普通に書かれていたの。


「運気」というか常に私たちの周りにある「気」と言う存在。

例えば、嫌な人と食事会があったとして
そのとき「アー嫌だいやだ。行きたくないし、しゃべりたくもない」と思っていると
その「思う」「気」が相手にも伝わり、その場の雰囲気が面白くもなく楽しくもない
場になる。

そんな食事会ならキャンセルすべきだけど、どうしても行かなくちゃ行けない場所だったら、
「せっかくだし、あの店の雰囲気を味わおう」とか
「嫌い,と思っているけど、もう一回チャレンジしてみよう」とか
自分の考えを変える「気持ち」も大切、みたいなことが書かれていました。

私にも実は思い当たることがあるんです。
前の職場で私がいたところは,とても楽しくってみんなと仲良しだと思っていました。
だけど、病棟の看護師さんの悪口や患者さんに対する不平不満、果てには、病院に置ける自分たちの立場の低さについて、よく薬局内で愚痴っていました。

前にも書いたけど、「愚痴」って人の「気」を下げるんですよね。
自分たちがいる大切な場所を「愚痴」ることで「汚染」していたんだ、と気付きました。
気付いたのは、最近なんだけど、

4月に旅行にいったメンバーと初めて会ったのは、ヤメる1年前の今時期。
ゴールデンウィークにも関わらず、「薬学生実務実習指導薬剤師認定」を受けるために
和歌山市内にある会場で朝9時から夜6時までまる2日間缶詰になって
勉強しました。
そのときの同じグループになった女性4名男性2名が、改めて辞める年の1月になんばで待ち合わせをしておしゃべりしました。
私が、その場で「聞いて!」と言うような愚痴を言う人は誰一人なくて、
みんな自分の仕事をどうすれば向上させることができるか、
患者さんにどんな風にすれば服用の重要さを伝えることができるか、
など「熱く」「熱く」語るのです。
今までに経験したことのない、「自分を奮い立たせてくれる人」にであったんです。

彼らにであったことで、自分自身の進路を真剣に考えることにもなりました。

それまでなら、きっと友達に
「どうしよう。辞めるかどうしようか,悩んでいる」と言っても
友達は、「えー辞めるのやめときなよ。もう少し考えなよ」と言われて悩んでいたと思うんだけど
彼らに相談したら、
「そんな場所、いなくて平気。辞めた方がいい!」と判断してくれました。

そう、いなくても平気な場所だったんだ。って気付いたんです。

固執するほどの場所じゃないから。
その場所は、きっとずっと私を今みたいに向上させてくれる場所にはならなかった。

辞めてからもうすぐ2年。
最初は寂しくて仕方なかったけど、今では、のんびり。
もちろん、たまに仕事の失敗をして凹むこともあるけど、前みたいにちょっとしたことで
イライラしたり、人に当たったり、八つ当たりしたりしなくなりました。

前はね、何かしらのミスを見つけたら、薬局内にいる誰かを疑っていました。
さっき、彼女はなんか隠してた。
さっき、あの人笑ってた。
人の目や人の仕草を気にして、自分自身が見えなかったのかもしれない。

危うく,自分自身も疑ってしまうところだった。

今は、あまり、疑わなくなった。
「信じる」気持ちも強くて、前向きな気持ちでいられる。

そう、きっと、前の職場にいたら、ブログなんて始めようと思わなかった。
「出会い」たいのに「出会いない」ってあきらめていた。

仕事を辞めたことで
自分自身に自信がついて
大好きな人たちに囲まれて
ブログをやって
素敵な出会いを見つけることができた。

その本には、「自分の周りに+の気を集めていたら、自然に同じ波長を持った人たちが集まってくる」って書いていました。
「良いことを信じる」
「理想とすることを思い描く」
「NGなことを考えない」
いろんな意味でいろんな言葉が、いろんな私を作り替えてくれている気がします。

そういえば、植物を育てるのも「+」の気を運んで来てくれるんだって。

植物を育てる、タイミングが私をいい方向へ向かせてくれていたんだと思うと
私って賢い!(笑)


ちょっと、饒舌になってしまった。
反省。

いつもありがとう。

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コメント

気について、とても興味があります。
気が合う、気分がよい、気持ちが悪い、気になるなど
人は、波長の合うう人と会わない人、がいますね。
気・・・とは、ナンだろう?と良く考えていますしその本読んで
見たくなりました。
人の組み合わせで居心地が良くなったり悪くなったりします。

sacromonsterさん、こんにちは♪

作者は、「高津理絵」さんだったと思います。
本のタイトルだけでネットで調べると多分出てくると思います。

私自身、実行していることが書かれていたのですが、参考になればうれしいです。

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