« 永かった・・・ | トップページ | お昼ご飯〜 »

2010/04/20

旅行と同じくらい・・・

旅行と同じくらい好きな物・・・本、です。

ジャンルは問わず、といえどもマンガは苦手かな。
想像力を働かせたいのに、絵が突然出てくると人物像が描くことができないから。

小説の文章を追うのとか,好きだなぁ。
名前をちゃんと覚えていなくて、ページを繰るのも好き。

こんなところで、どんでん返しがくるんだ、と思う瞬間が好き。

昔小説家になりたいと思ったこともありましたが、ちょっと、まだ無理だな。
そんなに人生経験もそうだけど、
冊数を踏んでいない気がします。

本屋さんに行くのは、週に1回と決めています。
でないと、恐ろしいほど買い込んでしまう。

今日も既に3冊ほど購入。その中に今話題の「1Q84」もあります(笑)

昔は、村上春樹さんの本は受け付けなかったんだけど、
これは、何となく読んで
何となく、2、3度読み返して。

他の人と感じるところは別だとしても続きが読みたい、と切に願っていました。
あぁ、別に並んだりはしていません。
書店に行ったら、売っていたので、買ってみた〜カンジ。

好きな作家さんは、
昔(学生時代)は、山村美紗さん、西村京太郎さん、赤川次郎さんだったのが、
今では、桐野夏生さん、松本清張さん、貫井徳郎さん、雫井修介さん、森村誠一さん、宮部みゆきさん、などなど。
今読んでいるのは、「殺人症候群」という貫井さんの小説。
かなり、前に出版されていたのですが、もちろん、手元にあったのですが、
あまりの分厚さに辟易していて・・。
今回の旅行中、半分まで読んで後はもう少し。

クライマックスです。

そうそう、旅行に小説はつきもの。
特に、道中一人の場合,特に。

最近は、小説を読んでいると同年代の方もしくは、年配の方に声をかけられることが多々あるのです。

どうしてなのかな?

だいたいは、小説の作者についての質問と、その小説の中身のこと。

私は、声をかける勇気がないので、わからないのだけれど、
あまりに熱心に読んでいるから、興味が湧くのかしら?

とりあえず、往復の時間の長さを計算して、
その時間に見合うだけの小説を何冊か持って行くことにしているのだけど
毎回、本だけでもかなりの重さになっちゃうのです。

でも、本だけは譲れないしね。

本の間に挟まっていた広告にこんなことが書いていました。

「読書は、べつ腹」
まさにその通りです。
寝食を忘れても、読書は出来ちゃう,私。

これからもずっと本を読んで行きたい,と思う私です。


追伸〜
今日は、ケータイを忘れちゃって写メするものがなく、
ぐだぐだ自分の趣味について、書いちゃいました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
オススメの本とかあったら、教えてくださいな♪

« 永かった・・・ | トップページ | お昼ご飯〜 »

itumonoお買い物」カテゴリの記事

kana-i-」カテゴリの記事

kanaの本棚」カテゴリの記事

コメント

かなさんは、読書好きなんですね。羨ましいわ。
私も嫌いではないけれど、小説よりもエッセイを読むほうです。
今、取っているものは、音楽雑誌「ショパン」 という雑誌
くらいかしら。

若い頃は、夏目漱石の坊ちゃん、吾輩は猫である、山本有三
のもの、トルストイの復活、・・・・・・・年齢が違うので
読んだ本も違いますね。
陣内さんや塩野七生さんのイタリアに関するものなど、旅行に
よって刺激された土地について書かれているものなどが
好きですよ。

sacromonsterさん、おはようございます♪

少し前に「坊ちゃん」を読んでみました。
あれれ、こんなに読みやすい文体だったっけって。

学生の頃感じた読みにくさが、大人になると少し読みやすさに変化することに驚きを感じたことを思い出しました。

山本有三さん、塩野七生さん、探してみようと思います。
ありがとうございます♪

追加〜

三島由紀夫の「潮騒」にも驚きました。今時、でしたので。

最近文庫本を読んでいる方は少ないですねsweat01
それが良いのかどうかは判らないけれど、娘達にゲームはやらせていません。
娘達もそれが普通だと思っていてくれているのか読書は大好きなようで、面白いと思うものは何度でも読むようです。
もちろん私も読書好きhappy01漫画も読みますよ!でもはまっているのは時代小説ばかりですねcoldsweats01
宮部みゆきも読みますけれど、今は「佐伯泰英」にはまっています。
カレの執筆速度は尋常じゃないほど速いので、あまり新刊を待つ事がありませんし、シリーズが5種類ほどありますからその3種類だけを読む事にしています。
でもこれが大変で、集めるのには相当のお金が要るようですwobbly
その外に「風野真知雄」とかの時代小説オンリーdash山岳小説の「梓林太郎」とか・・・・
飛行機で札幌に行く時は、行き帰りの機内での必須アイテムnote無かったら死んじゃうかもしれませんsweat02

茂蔵さん、ありがとうございますnote

佐伯泰英さん、初めて耳にしました。だけど、執筆速度が速いのは読者にとってうれしいことですよね。
その上シリーズが5種類もあるのはうれしい限り・・・coldsweats01

私の小さいころ、人並みにゲーム機を与えてもらいましたが、先に読書の楽しみを知ったので、他の人よりかは興味が沸かず(その分、今に来ているのかもしれませんが・・・)。

私も道中、本が無ければ吐くかもしれません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 永かった・・・ | トップページ | お昼ご飯〜 »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー