« 今日の予定・・・ | トップページ | コメント »

2009/09/20

理想と現実

少し前に部屋の押し入れを掃除していると「人生設計」というタイトルの作文?を見つけました。

小学5年のときの授業で作った物です。

18歳で大学受験。失敗し,一浪。
19歳で大学入学。結局医学部には進めず、栄養士の道へ。
 ・・・・・
26歳で、幼なじみと結婚し、2女をもうける。

など、いろいろな理想?が書かれていました。
18歳で大学受験し、失敗、一浪。までは合っています。
でも、結局医学部に進めなかったけど、薬剤師の道へ進み,今に至ります。

26歳で恋愛したけど、うまくいかなかったな。

私、結構早めに結婚願望が強かったんだ!ということがその作文でわかりました。
30すぎてもまだ、思うことは同じ。

でも、考え方が少し変わった気がします。
少し前の私は、相手の人におんぶにだっこの気持ちが多かった。
結婚したら、ゆっくりしたい!って。

でも、結婚してもしなくてもゆっくりしたくても、せっかく資格があるのなら、
それを有意義に使う方が自分のためでもある。

医師も薬剤師も看護師も現場を少しでも離れると、頭の中が空っぽになっちゃうんです。

たった、2ヶ月有給休暇で休んでいただけで、
「あれ?この薬なんだったっけ?」って。

でも、復帰すると、学生時代の記憶力のなさがおかしいくらい、すんなり頭に入る。

薬局長も首を傾げるくらい、数字にとても強い私。
この頭、記憶力、学生時代欲しかったなぁ。そしたら、もう少し賢い大学に行けたかもな、と
思うこともあるんだけど、もし、もう少し賢い大学に行っていたら、
きっと、今知り合ったたくさんの友人たちにも
ブログ仲間にも会えなかったんじゃないか?って思うんです。

ブログを始めたきっかけは、ほんのささいなことだけど、
もうすでに何人かの人とブログで繋がってる。

ブログ繋がりって、すごい力だと思うんです。
うなずける場面もあれば、
あれ?って思う場面もある。

でも、口で表現しない分、文字でのやりとりで、相手の思うところや感じる部分に共感したり反対したりする。でも、文字にすると、えげつないほどきつくなってしまわないように気を遣います。

思いやりではなく、なんだろう、ちょっと違う感じ。

でも、そうやっていろんな人とブログを通じておしゃべりして
感じて、共鳴して、納得して。

そんな風に生きてきたから,知り合えた大切な仲間、友人。

遠く離れた和歌山という場所でも日本全国、世界中で私のブログを読んでくれて
話をする。

いつか、みんなと会える日を望んで、今日を生きる。
真剣に生きる。
時間は知らない間に刻々と進んで行く。

今日は、ちょっと感傷にふけっちゃった。たまにはいいよね。
結局は、昔抱いた理想とはほど遠い現実を生きているけど、それはそれでよかったかな?って思う。

« 今日の予定・・・ | トップページ | コメント »

kanaの休日」カテゴリの記事

コメント

 ど~も、ブログ仲間ですヽ(´▽`)/

 文字にするのは難しいですよね。本当、些細な事で傷つきますからね。文体とか、考え方とか……。人生経験も違うし、環境も違うので仕方ない事だけれど。

 今、こうしてコメント残している時も考えます。一番上の文体は調子乗ってないかとか。


 人生設計ですか……仕事とか人生経験上、感じてるのですが、女性の方が子供の時に精神年齢が高い気がします。かなさんもそうですね。同じようなのに、自分は甲子園行って18才でプロ野球選手になるとか書いてあった気がします。本当に自分か?と疑います。自分はすぐ中学でバスケの方が好きになってますし(笑)でも、結局男性なんてこんなものでしょうね(しみじみ)

 今の自分も昔夢見た自分じゃないけれど、それなりには納得しています。

KYOさん、ありがとー♪

大丈夫、ちょっと笑っちゃったけど(最初の文章で)♪

なんだろう、ちょっと一つの文章で「むっと」しても次の文章を読んだら、そんな気持ち忘れちゃう、ってのがブログのいいところなのかな?
顔を合わせて話をしていると、最初の言葉がずっと最後まで引きずって嫌な気分のまま終わっちゃう、ってことがよくあります。


でも、その作文らしきもの(私が作文用紙に書いていただけで、作文の授業ではないと思うんだけど)のおかげでいろんなことを思い出したりできてよかったな,と思います。

これからも宜しくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日の予定・・・ | トップページ | コメント »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー