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2009/06/01

医療向けの雑誌で

卸さんが持ってきてくれる無料の雑誌のひとつに「メディカル クオール」という雑誌があります。

構成しているメンバーは、医師の方が多いので、コラムの中は医師の方が書いたものが多いです。

それでも、冒頭に美術展の案内があったり、

フランス在住の製薬メーカーに勤める主婦のコラムがあったり、

最近お勧めの映画情報があったり、中身は一般に勤める薬剤師が読んでも

面白い内容があり、毎回それを読むことが楽しみだったりします。

今回、その中でも「なるほどなぁ」と思った記事がありました。

タイトルは「醍醐寺の桜が教えてくれた」というもの。

醍醐寺の桜は、境内に入った瞬間から、驚くほどの嬌声を花見客から聞くことが出来る。その上、その人々を見回すと、みんな満面の笑みを浮かべていて、楽しくて仕方ないという様子が伺える。「生きていてよかった」と思えるほどの美しさ、である。

「美しいものを美しいと思えるあなたの心が美しい」と

相田みつをさんの詩にあるように

美しいものを見ることで生まれる笑顔、それを医療に携わる人たちに見てほしいと作者は書いている。

桜というのは、「木の根っこ」が見えないところでしっかり大地に根をはり、そこからたっぷりと養分を吸収ているからに他ならない。

医療関係者として、この社会に出るときに習った言葉があります。

「医療は、人々の健康な生活を維持するためのもの」と。

「笑顔」で居ることは大変だけど

「笑顔」で居られる場所になるように。

「言葉」を大切に使おう。

切に思いました。

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